Queen’s Wharf(クイーンズ・ワーフ) [上空よりブリズベンを望む]

自然と都市機能が調和した街ブリスベンの魅力 (1)クイーンズランド州の州都 経済の中心地:ブリスベンはシドニー、メルボルンに次ぐ、国内で三番目の経済都市で、クイーンズランド州の州都です。昨今は、資源エネルギーと農産物の輸出拡大に伴い、経済規模は毎年成長しています。またクイーンズランド州の中でもブリスベン周辺は人口増加が著しく、住宅の需要が高くなっています。(2)整備されたインフラによる高い利便性:市内を中心にバスや電車、フェリーなどの公共交通機関が発達しています。電車では、ブリスベン市内のみならず、南はゴールドコースト、北はケアンズまでと、郊外へのアクセスも便利です。また市内を流れるブリスベン川では、フェリーを利用して対岸の街や住宅地を自由に行き来することができます。(3)高水準な教育の街:オーストラリア国内で常に5本の指に入る名門大学、クイーンズランド大学をはじめ、多くの私立大学・専門学校・職業訓練学校などの教育機関があります。特に大学は教育レベルが高い事から、毎年75,000人以上の留学生を受け入れており、学生の街としても知られています。日本からの大学生や研究員も多く学んでおり、まさに州を代表する高水準な教育レベルを誇っています。(4)多種多様な文化の街:ブリスベンの人口の内、約4人に1人は海外からの移住者と、国内でも高い割合で、日本人の移住者もシドニー、メルボルンに次いで多い街です。昔から海外からの移住者が多いブリスベンは、多文化都市としても高く評価されています。また食文化も、日本食はもちろん、様々な国の料理が気軽に楽しめます。(5)日本人も住みやすい街:現地に住む日本人による医療通訳、歯医者、一般開業医等の医療関連サービスも充実しています。また、公的な組織としては、日本総領事館、日本人会、日本語補習校、日本人商工会議所などがあります。日本食材スーパー等もありますので、長期的な滞在でも安心してお過ごしいただけます。(6)自然と都会的な雰囲気が調和した街:ブリスベン市内は、タワーマンションや高層オフィスビルが建ち並ぶ整備された街でありながら、市内をゆったりと流れるブリスベン川や周辺の緑豊かな公園により、のんびりとした雰囲気のリゾート感も感じることができる街です。

[Queen’s Wharf Residences CG]

Queen’s Wharf Brisbaneプロジェクトについて:カジノ・ホテル・商業施設などブリスベンの中心地、大規模複合リゾート開発 2022年にオープン予定のクイーンズワーフブリスベンは、4つのホテルと1棟のレジデンス、50のレストラン、カフェ、バー、商業エリアで構成されたオーストラリア国内でも大規模な広さ、9ヘクタールのリゾート開発となります。開発は「ザ・スターゴールドコースト」を手がけている、「スターエンターテイメントグループ」とフォーシーズンズ、ハイアット、マリオットなどのホテルを所有、運営している「チョウ・タイ・フック・エンタープライズ」とメルボルン、パースエリアを中心に、20年以上に渡って不動産開発、所有、運営を行うオーストラリア大手開発会社「ファー・イースト」との合併会社「デスティネーション・ブリスベン」が手掛けます。最先端の技術を駆使した高層ビル群でありながら、先住民の文化と、開拓時代のヨーロピアン調の歴史的建造物が残るこのエリアとの調和を重視して開発された新しい街が誕生します。

ロケーション

成田空港からブリスベン国際空港へ毎日運航している直行便で約9時間。空港からは車で約20分(約17km)、電車で最寄りの駅(セントラル駅)まで約25分でアクセスすることができます。セントラル駅からは、ブリスベン市内中心部にある歩行者天国のショッピングストリート「クイーン・ストリート・モール」を通り、徒歩約13分(約1km)です。活気あるブリスベン川沿いに位置し、周辺には、1988年に開催された万国博覧会跡地を利用し、人工ビーチや観覧車がある「サウスバンク・パークランズ」が徒歩約13分(約1km)、のんびりと散歩もでき、市民の憩いの場にもなっている「ブリスベンシティー植物園」が徒歩約3分(190m)にあるなど、観光はもちろん、住むにも快適なロケーションです。サウスバンクへとアクセスできる遊歩ブリッジが新設される予定で、対岸へのアクセスもさらによくなります。

Queen’s Wharf Residencesについて  2023年中旬に竣工予定の、総戸数667戸・64階建ての高層タワーレジデンスです。
南側はリバービューやシティービュー、北側は植物園越しのブリスベン川を望むことができます。レジデンスは8階〜25階をエメラルド、27階〜44階をルビー、45階〜64階をダイヤモンドと階層ごとに分かれており、上階になるほどラグジュアリーな仕様となります。レジデンスオーナーは、クイーンズワーフブリスベン内のホテルサービスを受けることもでき、ホテルライクな生活を送ることもできます。また、南側のホテル屋上にあるスカイデッキと本物件が接続されているため、アメニティの1つのように気軽に行き来することも可能です。ブリスベンの中心地で、リゾートとしてだけでなく、定住としても快適にお過ごしいただけます。[外観CG][クイーンズワーフブリスベンマスタープラン]

共有部:7階 レジデンス専用アメニティ 屋外プールやシアタールーム、BBQエリアなどを備えた、レジデンスオーナーのみが使用できるアメニティエリア。そのため、プライベートが保たれた空間の中でゆったりと過ごせます。[屋外プール CG][シアタールーム CG][プライベートダイニング CG] QW オープンエリア:カフェやバーが併設された地上102メートル、27階の展望スカイデッキでは、リバービューやサンセットをカフェやお酒を楽しみながら望めます。
7階の商業施設屋上のレクリエーションデッキスペースは、フットボール場約12個分(約85,680u)もの広さで、屋外イベントなども行われます。[スカイデッキ CG][レクリエーションデッキ CG]

フロアプラン:8階〜44階まではバルコニー付、3ベッドルームにはバスタブ付きと、フロアや間取りによってバリエーション豊かなフロアプランをご用意。キッチンには使い勝手の良いガスコンロやドイツ製の家電製品が完備されています。[イメージ CG]

  • 【1ベッドルーム+スタディールーム】 8階〜25階 エメラルドレジデンス
  • 【3ベッドルーム】 45階〜64階 ダイヤモンドレジデンス

物件概要

名称クイーンズワーフ・レジデンス (Queen’s Wharf Residences)
住所50 Margaret St Brisbane City QLD 4000
価格帯 1ベッドルーム AUD 580,000〜
2ベッドルーム AUD 780,000〜
3ベッドルーム AUD 1,865,000〜
間取り・専有面積 1ベッドルーム 約50〜約67m²
2ベッドルーム 約70〜約99m²
3ベッドルーム 約124〜約141m²
総戸数667戸(販売階数8階〜64階)
階数64階建て
管理費1ベッドルーム AUD4,134〜/年間
2ベッドルーム AUD4,746〜/年間
3ベッドルーム AUD6,116〜/年間
共有施設BBQ、プライベートシネマ、スパ、サウナ、ジム、ワインラウンジ、パーティールーム、ビジネスセンター、プール
竣工・引き渡し2023年中旬予定(カジノ含むリゾートエリアは2022年完成)
土地権利区分所有権

掲載の各パースについてはDestination Brisbane Consortium社より提供され、使用承諾を受けております。
上記物件概要は2020年3月12日時点について掲載したものです。

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※東急リゾート株式会社は、日本の不動産会社(宅地建物取引業者)です。「Queens Wharf Residences」コンドミニアム分譲における「事業主」または「販売代理業者」ではありませんが、事業主との契約に基づき、事業主の許可を得て販売資料等の提供を受け、日本マーケットでの販売サポートを行います。なお、東急リゾート株式会社は豪州クイーンズランド州の不動産免許を取得しておりませんので、当該分譲事業に関する契約行為は、豪州クイーンズランド州の不動産免許を取得しているWIDE ESTATE PTY LTD社が行います。