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マカティ
マカティ
フィリピンの首都マニラの南東に位置し、フィリピンの財閥の一つである「アヤラコーポレーション」が開発したエリアで、マニラ内でも、比較的治安が良く、数多くのグローバル企業や金融機関が集まる「フィリピンのウォール街」と呼ばれる経済の中心地です。ショッピングエリアとしても有名で、中心部のアヤラ・センターには、マカティ最大のショッピングモール等、世界中のブランドショップやハイクラスホテルが軒を連ねています。また、外国人駐在員を中心に高級コンドミニアムの需要が高くなっています。日本人駐在員も多く、日本食材が手に入るスーパーマーケットもあり、駐在する場合の第一候補としてマカティを選ばれる方も多いそうです。日本からは、マニラまで直行便で約5時間の飛行時間で到着します。マニラの空の玄関口、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ国際空港)からは車や電車で約30分でアクセスが可能です。
BGC
ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)
マカティから南東に約11km(車で約30分)に位置するボニファシオ・グローバルシティ(BGC)は、広大なフィリピン軍駐屯地を再開発し、欧米系の駐在員家族や地元の富裕層をターゲットにした、緑が多く整然とした美しい町並みが特徴の近未来都市です。電線の地下埋設や地下の巨大な貯水槽など洪水対策も講じているエリアです。ハイクラスホテルの開業やフィリピン証券取引所の移転などもあり、成長が期待されているエリアのひとつです。おしゃれなショッピングモールや雰囲気の良いカフェが立ち並んでいる「ハイ・ストリート」など、ショッピング環境も整っています。各国の大使館や日本人学校、複数のインターナショナルスクールも集まっており、生活利便性が高く、ファミリー層に人気のエリアです。現在の移動手段は主にタクシーなどの車のみとなりますが、2025年完成を目処とする地下鉄プロジェクトが計画されており、インフラが整うことで、更に発展していく予定です。ビジネスマンやショッピングを楽しむ人達で賑わいを見せ、夜でも多くの車や人が見られるBGCは、治安がとても良く、住みやすいエリアです。
オルティガス
オルティガス
マカティから北へ車で約30分で行けるオルティガスは、マカティに次ぐビジネスの中心地であり、インフラ面もとても整備されています。フィリピンの優良企業の本社や外資系企業やハイクラスホテルが集まっており、食事やショッピングにも便利なエリアで、衣食住で困ることはまずありません。世界で4番目に大きい「SMメガモール」を始めとする5つ大きなモールがあり、ショッピングモールの中心地としても知られています。英語力を活かしたコールセンターやバックオフィス支援等、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業の中心地であるため、今後もコールセンターなどBPO産業の拡大によって、オフィス需要や住宅需要が一段と増すと予想されるエリアです。また、2025年完成を目処とする地下鉄が開通することで、ニノイ・アキノ国際空港から約15分と、車での移動の約半分の時間でアクセスできるようになります。
セブ・マクタン島
セブ・マクタン島
東京からは、直行便で約4時間半、白砂ビーチとエメラルドグリーンの美しい海を求めて、世界中から観光客や留学生が来るリゾート地、セブ島は、セカンドハウスの場所として人気のあるエリアです。セブ島そのものがリゾート地ではなく、一般的に言われている「セブリゾート」とは、セブ島の隣マクタン島の事を言います。セブ島本島では、近年BPO関連のビジネスで発展を続けていることでも有名です。経済特区の「ITパーク」にはIBMやJPモルガン・チェースといったグローバル企業も数多く拠点を構えています。また、2018年7月にマクタン・セブ国際空港に新ターミナルがオープンし、国際線で20路線、国内線は30路線を結び、フィリピン第2の国際空港となりました。年間利用者800万人を超え、フィリピンの中心地にあるため、国内のどの地域へも1~2時間での移動が可能であり、フィリピンのバフ空港として、観光地、商業地域として発展を続けているエリアです。外国資本の流入に伴い、所得水準や人口も増大する傾向にあるため、住宅需要も高まっており、不動産投資の観点でも魅力的なエリアです。

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