よくあるご質問

オーストラリアでは外国人(日本人含)は新築物件しか買えないと聞いたのですが?
オーストラリアで居住用不動産を購入する際にはFIRB(外資投資審議会)の規制を受けます。また、外国人がオーストラリアの商業不動産を購入する際には、FIRBの規制の対象外になるため、新築・中古物件に関わらず、商業不動産を購入することが可能です。基本的に新築物件でないと購入できませんが、購入する地区、ビザの種類などでその規制が緩和されます。
観光ビザ(電子渡航許可書)を持っていますが、中古物件は買えますでしょうか?
その中古物件が何処にあるかによって、購入可否が検討できます。ITR(総合観光リゾート法適用特区)が適用されているリゾート内の物件であれば、中古物件でも購入が可能ですが、それ以外の場所では基本的に購入することができません。特区の代表的なエリアは、サンクチュアリーコーブリゾート、ホープアイランドリゾート、ロイヤルパインズリゾートがあります。
就労ビザ、退職者ビザを持っていると中古物件を購入できると聞いたのですが?
一定の条件を満たすことで購入が可能です。基本的な条件として、1.購入する不動産が購入者自身の居住地になる事、2.ビザの有効期限が延長できなかった場合或いはビザが無効になった場合には物件を速やかに売却する事、3.利殖目的で運営しないことなどがあげられます。
観光ビザ(電子渡航許可書)でも土地が購入できると聞いたのですが?
購入することができます。但し、購入した日から24ヶ月以内に家屋を建ててください、という条件がFIRBより課せられます。土地を購入する際には建物の予算も予め決めておいて、検討することをお勧め致します。
現地法人を設立してその会社を介せば中古物件を買えるのでは?
株主構成がどのようになっているのかで、判断されます。平たくいいますと、その法人が現地人の支配下にある会社か、或いは外国人によって支配されている会社など、その本質が検討されます。外国人に支配されている会社であれば、外国人と見なされ、購入に規制がかかります。
購入した不動産を賃貸したいのですが、可能でしょうか?
不動産会社に賃貸事業を委託することで可能です。不動産会社はテナントの募集、家賃集金、メンテなど、賃貸事業に関連するあらゆる作業を代行します。基本的に所有者は不動産会社から毎月発行される賃貸報告書の収支を確認・管理するだけとなります。特に所有者の手を煩わせることもありませんので、初めての方でも大丈夫です。
「ホリデーレッティング」とは何でしょうか?
英語の綴りはHOLIDAY LETTINGです。購入した物件の運用形態の一つの方法です。通常、3泊~2週間程滞在する観光客を相手としたホテル業にこの運用形態が用いられます。不動産を購入した後、ご自身が利用しない時期を運用会社に預けて宿泊収入を得るというシステムで、ゴールドコーストのコンドミニアムの殆どはこの形態で運用されています。
「パーマネットレッティング」と「ホリデーレッティング」の違いは?
英語の綴りはPERMANENT LETTING「ホリデーレッティング」は短期貸しの形態で、「パーマネットレッティング」長期貸しの形態です。日本でいうアパート、マンションの賃貸事業と同じような形態です。基本的に3ヶ月~12ヶ月の間、テナントと賃貸契約を締結し、その期間賃貸収入を得るというシステムです。この賃貸形態もゴールドコーストでは人気があります。

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